2010年 9月 の記事

萬力 麻布十番

志村けんさんが紹介していたとの話を聞いていたので、食す。
その場の気分で麻辣つけ麺を注文。
スープはごらんの通り、赤黒いです、はい。店員さん曰く、店で一番辛いとのこと。
しかしながら、食べてみるとそんなに辛くはなかった。(辛いのは好物です)
辛さの質は唐辛子より山椒のヒリヒリするほうがつよい。
なんかレモングラスとかはっていたんじゃないかな。
いっぱい飲むのには濃すぎるが、癖になるスープだ。

ジジ・セラーノ 自由が丘

ポークカレー(1,300円)を注文。
ポークの余分な脂身は捨てているとのこと。個人的には脂身が好物なので残念。
ただ、カレーに豚肉の脂身の香りがつくことがなく、とても上品な仕上がり。
前回食べてから、しばらく経つが、
牛筋カレーや野菜カレーを食べたときと
ルーの味が若干変わっている気がする。
あまくてどろっとした感じはそのままだが、やや後味がさっぱりしているような・・・・

ヒラクヤ 自由が丘

先週に続き連続で食す。

ヒラクヤ 自由が丘

「から揚げとよ田」さんの2階。
以前より気になっていたが、今回初来店。
久々にランチで充実した時間を過ごすことができた。
内装は昭和を意識した雰囲気でお洒落。
店員さんにお勧めを聞いてみると、”とり天おろぽん”が人気とのこと。
890円なり。
とりから揚げにおろしぽんずと間違いない組み合わせだが、
衣の食感と肉の柔らかさに感激。
(とり肉の唐揚げがとてもおいしいが、
下の唐揚げ屋”とよ田”さんと関係があるか?)
お客さんも多くとっても繁盛しているようだった。

お酒もおいしく飲めそうなので夜も是非行ってみたい。

松屋 自由が丘

松屋オリジナルカレーとサラダ。
それぞれ単品で注文して食券を渡す。
するとカレーセットの方が10円安いらしく、店員さんが取り替えてくれた。
面倒くさがらない、その心意気がうれしい。

ふく扇 荒川遊園

テレビや雑誌でよく紹介されている下町のたこ焼き屋さんだ。
「たこせん」が有名。
エビせんにたこ焼きを挟んだ一品。100円なり。
本日のランチはこれとビールだ。
こっこれは・・・・。想像どおりの味。
たこ焼きの食感はねっとりと特徴的だが、
味はほぼエビせんです。
子供の頃によくたべたエビせんに梅肉ソースをつけた一品のほうが旨いな絶対。
、、とおもいつつも、
いい雰囲気のおじちゃんといいひとときを過ごせた気がする。

豚骨世界 大大 自由が丘

味噌ラーメンを注文。
こってりだなこれは、、見た目からして。土手鍋のようだ。
味は、こってり濃厚。
だが、しかし、うーん、満足度低し。
味が濃くてしょっぱい方が引き立ち、旨味が足りないような気が。

大大は2年前くらいにはじめて食べたつけ麺がピークだったと思う。
ダシが効いたスープに、大盛りの麺。香ばしいジューシー豚肉が数枚のっかっていて満足度はかなり高かったのだが、最近は味がかわり、肉もちっちゃくなっちゃった。
残念。

またしばらくしたら改良されるかもしれないので、それまで待つ。

バーミヤン 自由が丘

バーミヤンで単品餃子とライスセットを注文。
リーズナブルだが、見た目は寂しい。
だがしかし、
侮る事なかれ
旨い。薄めの皮がぱりぱりで中がジューシー(肉汁)。
自由が丘には”大石餃子団”があるが、引けを取らない。
ビアとの相性は抜群であろう。
平日ランチにつき自粛。
今まで食べてきたバーミヤンの中でお気に入りは担々麺と酸辣湯だが、
この餃子も仲間入りだな。

銀節や 自由が丘

何年ぶりだろうか、、久々に入店。以前頼んだのは醤油味だったと思う。化学調味料を使っていない店ということだけは覚えているが、味は全く忘れている。

どういう訳が「熟成支那そば」というメニューに惹かれたので、注文。
見た目、スープが濁っていて、具がちょっと多め?という感じで、普通の支那そばと違うことはわかったのだが、「熟成」というネーミングの理由がわからない。
一口食べてみる。理由わからず。
スープの印象は”コク”というよりか”濃く”感じた。
残念ながらしょっぱすぎだなぁ。。

店構えがちょっといい感じなので、他のメニューならおいしいのではと思う反面、あまり特長がないので忘れてしまっているかも。

いっせいラーメン 都立大学

いっせいラーメン(とんこつ)を注文。スープはこってりと、味の濃さのバランスがとれていてまあまあ。麺の方はつるっとして、こちらもなかなか。
味的には特別個性的ではないけど、店内の雰囲気等は落ち着いていていい感じ。
厨房が広くてカウンターも広いので、居心地がよかった。

いっせいラーメンのマップはこちら