2010年 8月 の記事

なかや食堂 久茂地(沖縄)

国際通りをちょっと外れたところに、評判のお店、なかや食堂を発見。
おのおの料理を注文、自分はてびちを注文。
料理がなかなか来ない。どうやら忘れてしまったらしい。いつになく声をはって「料理わすれてない?」と店員さんへ。
すると、やはり忘れていたらしく、すぐに対応、あっという間に料理がくる。店員さんは年のいったおばちゃんだが、謝り方がハンパなかった。こちらが悪者かと思っちゃうくらいに。
ところで料理のほうだが、うん、評判通りうまい。薄味のため、食材の味がよくわかる。豚の臭みはまったくなく、柔らかながら歯ごたえもあっていい感じ。
そのほか、
沖縄そばは、塩とダシのバランスが非常にいい、数少ない沖縄店めぐりではあるが、ここのそばが一番好きかも。
ゴーヤチャンプルはゴーヤの苦みが他のお店より残っていた感じ、それがいい。

きしもと食堂 八重岳(沖縄)

ちゅら海水族館付近で半日過ごしてホテルへの帰路。沖縄そばの老舗、有名なきしもと食堂へむかう。
沖縄ソバ+ジューシーを食す。
そばというよりはうどん。極太麺はダシの効いた麺によく絡まる。シンプルなカツオだしで懐かしい感じ。
「ビール飲みたい」、、、が、飲めなかったのが、心残り。
夏期休暇まえはビールとファミチキが最高の組み合わせと信じて疑わなかった自分がはずかしい。

花笠 残波(沖縄)

那覇空港にお昼頃到着。残波岬付近に宿泊のため、とにかく現地へ向かう。途中おなかが好きすぎて、マックでも食べちゃおうかなという誘惑に打ち勝ち、本島上陸後初の沖縄料理。
ナーベーラー+沖縄ソバ。
おそらく我慢していたから特においしく感じたのであろう、感激のうまさだ。
味噌と豚のダシが絶妙、やや弱めの塩加減にもかかわらず、味がしっかりとわかる。ナーベーラーも主張しすぎずとてもよかった。

クルン・サイアム 自由が丘

タレー・パッポン・カリー、1200円。値段がやや高めのため、注文するのにやや躊躇してきた一品。

第一印象は、”辛くない”、マイルド。ただ若干味にメリハリのない感じだ。
とにかくタイ料理が食べたい!久々にタイカレーが食べた!といった方にはちょっと満足度低いかも。

錦 緑ヶ丘

醤油やきそば。うん、おいしいこれ。

香旬 自由が丘

マチャアキの番組で担々麺が紹介された、おそらく有名なお店。今回はチャーハンを食す。味は申し分なし、上品でちょっとしっとりとした感じ。ただ、担々麺ほどのインパクトはなし。

元祖寿司 自由が丘

自由が丘駅前に古くからある回転寿司。本日はコハダ79円、サービス大トロ99円。
お昼と行っても16時くらいだったので、回転しているお皿はまばらなな状態。客は自分を入れて2人。
コハダ→サービス大トロ→イカ→コハダ→サービス大トロと注文。サービス価格のものを中心に頼む。
職人さんは嫌な顔1つせずいい人だった。
食事の途中で、ケータイで写真とかとってブログを書いているそぶりをみせると、まばらだった皿を急に増やし始め、古いネタを捨てはじめた。気のせいかな。